沖縄の企業が開発したウォーターサーバー
多くの人々がイメージするウォーターサーバーは毎月ミネラルウォーターが注入されたボトルが届けられ、それを本体にセットすることで美味しい水が飲めると言うものです。
そんな中で沖縄の株式会社シンアイが開発したのは、水道直結型というこれまでに無かったウォーターサーバーです。
ミネラルウォーターのボトルの場合は採水地で採水された後、フィルターを通して不純物が取り除かれて純度の高い水が製造されます。
しかし、そこから輸送されるまでに時間を要することから、ほんの僅かとは言え鮮度が落ちることは避けられませんでした。.jpg)
一方、沖縄の株式会社シンアイが開発した水道直結型のウォーターサーバーなら、取り込んだ水道水を本体のフィルターに通すことで、いつでも作りたての極めて純度と鮮度が高いミネラルウォーターを飲むことが可能となりました。
ボトルを使用しないことから毎月購入する必要もなく、低コストで利用できるのも嬉しいところです。
フィルターには複数の種類があり、まろやかな軟水やキレのある硬水、飲料用や調理に使用するためのものなど水の素性を変化させることができます。
オプションには水素を加えて、話題の水素水を作れるタイプも登場しました。
水道直結であることから使用するには工事が必要ですが、穴あけなどは一切必要なく、既存の水道管にアタッチメントを装着するだけなので賃貸住宅など退去する際には簡単に原状回復できるので安心です。
分岐させることで通常の蛇口を使用しつつ、本体へ水を供給させることが可能です。
